依存症の仲間と共に(まだ苦しんでいるアディクトに…)

依存症治療後からの日々の様子になります。

私が狂った理由と治療経過。

依存症の苦悩

昨日は

凹みからの若干解離

過去の嫌な思い出に怒り

これは薬へのtriggerになり

大変危険な状態です。



心がザワザワして

脳が涎を垂らしています…


これは薬物依存になった者にしか

わからない苦脳

薬を止めたい私には

死ぬほど苦しく

発狂してしまいそうです。


治療が始まり施設に通所仕立ての頃

地元にはまだ帰っては行けない。と

言われていたにも拘らず

こちらに友達が居ない私は寂しくて

帰ってしまいました。


何故帰っては行けないか?

薬を使用していた場所は

フラッシュバックしやすいからです。


お養父さんと

暮らしていたマンションでも

薬を使用していましたが

治療が始まってから

施設に行く事で

(薬を止める。使わない。)

と言う同じ志を持った仲間と

過ごす事は

今まで生き辛さから逃れるには

薬を使う事しか知らなかった私には

かなりの効果がありました。


施設に通い始めたばかりの私は

元々人が好きで話好きですが

時に人見知りをします。


行くのは楽しいのに

全く皆んなと話せませんでした。


その反動でしょうか…

地元に帰ってしまいました。


案の定

薬を使ってしまいました。


施設長に電話をして

「すみません。薬を使いました。」


施設は警察に通報しません。

叱ったり責めたりしません。


「これからは使いたくなったら

使う前に連絡してね!」


昨夜はこれを思い出し

時間的に施設長は

電車だと思いメールをしました。


治療プログラムに使う本があります。

365日1ページずつ

文章になっています。

その本の今日のところを読みなさい。


ページを読みました。

そして祈りました。


不思議と胸に刺さるのです。


その後は

ダメ元でハヤシ先生に電話を

しました。


会議で話せなくて看護師さんが

お話を聞いてくれました。

依存症の看護師さんは

前にも書いたと思いますが

特別な勉強をされているのだと

思います。

「電話ありがとうね。

ハヤシ先生とお話した方が良いと思うから

◯時にまたかけてくれるかな?」


(電話ありがとう)

って私が言わなきゃいけないのに

涙が出ました。


その後病院に電話する事4回…

やっとハヤシ先生と

お話出来ました笑


さすが日本一の主治医

私はハヤシ先生の患者で本当に

幸せです。


たまたま

お養父さんがいたので

「ハヤシ先生時給換算したら

1000円くらいかな?」

「そんな事はないよ。

3000円くらいじゃない。」

失礼な親子です。


スッキリした私は気になってしまい

ググって見ました。



年収1300〜2000万…

↑個人クリニックではありません。


もっとたくさんあげて欲しい!💢


ググっていたら

精神科医本音2ちゃん

精神科医綺麗な患者

精神科医向いている


見たい…


施設長にメールしました。


売人探しより

今宵はハームリダションだね。


ハームリダクション(英語: harm reduction)とは、今日では、個人が、健康被害や危険をもたらす行動習慣(合法・違法を問わない)をただちにやめることができないとき、その行動にともなう害や危険をできるかぎり少なくすることを目的としてとられる、公衆衛生上の実践、方略、指針、政策を指すと医療関係者から捉えられること ...



今夜はリアルミーティングで

この話を卸してきました。


ミーティング前には仲間と

ファーストキッチンに行きました。

メニューにパスタがありました!


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