依存症の仲間と共に(まだ苦しんでいるアディクトに…)

依存症治療後からの日々の様子になります。

私が狂った理由と治療経過。

最近の私(∩´∀`@)⊃

お久しぶりです。


帰省していました。


私が育った街


今回の1番の目的は母への

(埋め合わせ)   


私は(薬物依存症)です。


8年前

依存症業界の権威ハヤシ先生に会えて

依存症回復施設 自助グループの事を知りました。

自助グループでは

12のブログラムを使い生き方の改善を行います。


傷つけた人のリストを書き出し

可能な限り埋め合わせを行います。


私は母から虐待を受けてきた虐待児です。

母の事をずっと恨んでいました。

薬物を使用する事で

生き方はどんどん酷くなりました…

若くして死んで行く者を見送りながら

私もいつか死ねると思っていました。

生きる事が本当にしんどかったです。


いつも

(死にたい。)と言っていました。


(りょうちゃんは生き方が重症です。

このプログラムは生き方を変えるプログラムです。)


ミーティング会場には

刑務所に何度も服役した者

自死を図ったけれど死ななかった者

学び直し社会の一員になった者…


仲間は様々な奇跡を見せてくれました。


(この人達に効くプログラムが私に効かないはずはない。)


夏前の断薬を期に思うことが沢山ありました。


人生の終わりに人を恨んで逝くのは嫌だ。

私が迷惑をかけた人達にもきちんと埋め合わせをしておきたい。


母への埋め合わせの準備が出来ました。


7年前から認知症を患っている母

認知がどのくらい進んでいるかわからないので

正直不安でした。


母は一人暮らしを続けています。

週3回のデイケアへの通所

電話を持っていないので事前に手紙を送りました。


1番伝えたかった事


ハヤシ先生の初診で言われた

「こんなに長い期間、薬物アルコールを摂取してきてどこも悪くないのは奇跡だと思いなさい。」


私が幼い頃 母はいつも祈っていました。


「ママが私の事を祈ってくれたから私は死ななかった。これからは私がママの事を祈るから元気で長生きしてね。」


私は母にハグされた記憶がありませんが

仲間達からハグされ穏やかな気持ちになれることを知りました。


老いて小さくなった母をハグしました。


母の部屋で見つけました。


この頃 見せかけの埋め合わせで

良く海外旅行に行きました。


今思うこと…


生きてて良かった!


とても穏やかな気分です。

最高です。


最後まで読んで下さりありがとうございます。



街の景観が変わっていて不思議な気持ちです。







旧友と地元メシを堪能しました。


旧友たちと深夜まで色んな話をしました。

私はアルコールなしです笑


旧友の子供たちは

皆 立派な社会人に時の流れは早い。


これからの時間

人から喜ばれるような人生を送りたい。

それはきっと自分のためになると思います。


見守って頂けると生き甲斐になります。


全てに感謝…(人ˇωˇ )

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